愛媛県と高知県にまたがる四国カルストは、山口県の秋吉台、福岡県の平尾台に並ぶ日本三大カルストのひとつ。愛媛県側は高地に位置する久万高原町の最高地、標高1,400mにあり、特に夏のドライブやツーリング、キャンプに人気の場所です。全国のキャンパーやライダーにとって四国カルストは憧れの場所なのだと聞き、今回宿泊をして、その理由を確かめてきました。※本記事の情報は取材時点のものです。最新情報は直接施設にお問い合わせください。 カルストとは雨による浸食などで石灰岩が地表に現れている地形のこと。四国カルストは山口県の秋吉台、福岡県の平尾台と並ぶ日本三大カルストのひとつで、三つのうち標高の一番高い場所にあります。 愛媛県と高知県の山頂にまたがり、大野ヶ原、姫鶴平(めづるだいら)、五段高原、天狗高原と約25kmに渡ってカルスト高原が連なっています。標高1,000mから1,485mの高地にあり、夏でも気温が