ミナルディ・M187とは? わかりやすく解説

Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 百科事典 > ミナルディ・M187の意味・解説 

ミナルディ・M187

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2023/02/08 05:28 UTC 版)

ミナルディ・M187
カテゴリー F1
コンストラクター ミナルディ
デザイナー ジャコモ・カリーリ
先代 ミナルディ・M186
後継 ミナルディ・M188
主要諸元
シャシー カーボンファイバー モノコック
サスペンション(前) ダブルウィッシュボーン
サスペンション(後) ダブルウィッシュボーン
エンジン モトーリ・モデルニ Tipo 615-90, 1.5リッター, 800馬力, 90度 V6, t/c, ミッドエンジン
トランスミッション ミナルディ/ヒューランド製, 5速, MT
重量 540kg
燃料 アジップ
タイヤ グッドイヤー
主要成績
チーム ミナルディ・チーム
ドライバー エイドリアン・カンポス
アレッサンドロ・ナニーニ
初戦 1987年ブラジルグランプリ
出走優勝ポールFラップ
16000
テンプレートを表示

ミナルディ・M187 (Minardi M187) は、ミナルディ1987年のF1世界選手権参戦用に開発したフォーミュラ1カー。デザイナーはジャコモ・カリーリ

開発と経緯

1987年シーズンはアレッサンドロ・ナニーニエイドリアン・カンポスがドライブした。カンポスのもたらした新スポンサーのロイスは、翌シーズンは冠スポンサーとなる。3年目となるモトーリ・モデルニ製V6ターボは依然として信頼性を欠き、カンポスが1回、ナニーニが3回と計4回しか完走できなかった。チームはポイントを獲得することはできなかった。チームはモトーリ・モデルニ製エンジンに見切りを付け、翌シーズンからはフォード・DFZを搭載することとなる。

F1における全成績

(key) (太字ポールポジション

シャシー エンジン タイヤ No ドライバー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 ポイント 順位
1987年 M187 モトーリ・モデルニ
Tipo 615-90

1.5, V6T
G BRA
SMR
BEL
MON
DET
FRA
GBR
GER
HUN
AUT
ITA
POR
ESP
MEX
JPN
AUS
0 -
23 エイドリアン・カンポス DSQ Ret Ret DNS Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 14 Ret Ret Ret
24 アレッサンドロ・ナニーニ Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret Ret 11 Ret 16 11 Ret Ret Ret Ret

参照




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

すべての辞書の索引

「ミナルディ・M187」の関連用語

ミナルディ・M187のお隣キーワード
検索ランキング

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   



ミナルディ・M187のページの著作権
Weblio 辞書 情報提供元は 参加元一覧 にて確認できます。

   
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのミナルディ・M187 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2025 GRAS Group, Inc.RSS